行きも帰りも太平洋フェリー。行きはきそ、帰りはいしかり。
仙台駅から約50分でフェリーターミナルに着きました。
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さよなら。仙台。

今回は市内を見る時間が無かった…。
仙台朝市の近くに泊まりながら、営業時間内に行く事が出来なかった。
今度来る時は青葉城跡等回りたいです。
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行きは三食付きにしましたが、帰りは食事無しにしました。
朝、駅でお昼と夜の二食分の弁当と飲み物を買いこんで乗船。

ファスナー壊れかけのスーツケースはアイドールの会場から
送ったので荷物はリュックと手提げだけ。

5月の東北周遊以来、2カ月ぶりに乗る「いしかり」。
帰りも個室にしました。
いしかりの方が部屋は静かでした。

お昼は「ゆきむすび弁当」
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東北の美味しいお米のオニギリと名物が入ってます。
夜は「牛タン弁当」冷めていても美味しい。
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部屋で食べるのも侘しいし、
海の見えるラウンジでいただきました。

お昼にはミニコンサート。
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お約束のすれ違い
行きに乗って来た「きそ」とすれ違います。
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何度見てもワクワクします。

時間はかかりますが、疲れないし、眺めの良い大浴場もあるし
フェリーは良いです。
翌10時半には名古屋港に到着。
6日間の一人旅を終えました。

塩釜神社参拝

仙台の旅の最終目的地。
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仙石線で本塩釜駅到着。
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干支の石像が可愛い。

暑かったのと神社までの距離が分からなかったので
駅前に停まっていた巡回バスに
「塩釜神社行きますか?。」と聞いてみた。
「行きますよ。早く乗って下さい。」
マイクロバスの中は地元のお年寄りの女性達で満員。
100円払い、座るとすぐに発車。
「今日は観光客の方がいらっしゃいますので
塩釜神社の駐車場に臨時停車します。」と運転手さん。
「エッ!!。観光客って私の事?。」
なんという神対応。(@_@;)
臨時停車って…。
中にはお急ぎの方もおられたかもしれないのに。
乗った時から皆さん、ニコニコしておられた。
「運転手さん、皆さん、有難うございました。」と手を
振ってバスを見送りました。
両神社(志波彦神社、塩釜神社)とも、夕方で空いていました。
静かに参拝出来て良かったです。
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一部修復工事中。

御朱印は両神社のものをいただきました。
番号札をいただいて待ちますが、私一人だったので
すぐにいただけました。

帰りは急な階段を降ります。
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上から写しました。
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途中から山門を見上げたところ。
この階段、少し、斜めになったりして怖い。
ガタガタな所もあるし。
この階段をお祭りの時は1トンもある神輿を氏子16人が
担いで降りるのです。
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無事降りました。
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無事、行程を終えて徒歩で駅に向かいました。
港にはお祭りの鳳凰の船が浮かんでました。

明日(7月12日)は仙台港からフェリーで名古屋に帰ります。
フェリーターミナル行きのバスがあまりなくて
余裕を見て早いバスに乗る事にしました。
仙台駅二階の観光案内所には何度かお世話になりました。


野蒜駅を後にして松島の瑞巌寺へ。
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ありがとう。また来ます。今度は津波伝承館(野蒜駅)や縄文遺跡を見たい。
嵯峨渓が一望できる大高森にも登ろう。
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高台移転した駅から見える海。
あの日はどんなんだったのだろう。

松島に着いて早速、お昼にしました。
名物のあなご。
う~ん。広島の宮島口のあなごの方が美味しかったかな?。
お店によって味付けが違うので何とも言えません。
10分程歩いて瑞巌寺へ。
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五大堂の御朱印もここでいただけます。

見事な彫刻や襖絵。(撮影禁止なので目に焼き付けました。)
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正宗公が朝鮮から持ち帰ったと言う梅。
梅もここまで来るとすごい。
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岩をくりぬいて作った文字通りの岩屋。
夏涼しく冬暖かそうです。

次は今日の最終目的地の塩釜に向かいます。
また、駅までトコトコ戻ります。
この日も暑かった…。
土産物店のジェラートの看板を横目で見て
早足で戻ります。

(続く)
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7月11日 仙台に来て四日目。

野蒜駅からタクシーで10分程で遊覧船待合所に到着。
(震災で場所は変わっています。新しい施設で足湯もありました。)
少し待っても他のお客さんが来なかったので一人で乗せてもらう事にしました。
料金は三人分払いました。(三人から出航との事で。)
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小型船なので岩の近くまで行けます。
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船内は土足厳禁。
安全の為、救命用具を付けます。
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この日は波も穏やか。
船長の巧みな説明でアッと言う間の
一時間でした。

松島とはまた違った景観です。
岩肌を這うように生える松の根がすごい。
ここまで成長するのにどの位の年月がかかっているのでしょうか。

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真ん中の岩はミサゴの巣があるので「ミサゴ島」
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家主が帰って来ました。

震災で落石したりして形が変わってしまった所も
あるそうです。
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震災で壊滅状態となった牡蠣の養殖も復活しました。
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時間が無くて行けなかった「大高森」も
今度、登ろうと思います。

帰りのタクシーも同じ運転手さんでした。
この野蒜地区だけで500人もの方が
お亡くなりになったとか…。
言葉に詰まり、「そうですか…。」としか言えませんでした。

午後からは松島の瑞巌寺、元塩釜の塩釜神社を
回ります。

翌7月11日は、奥松島や塩釜神社等を回りました。

まず、嵯峨渓を目指して仙石線で仙台から野蒜に向かいます。
(今回の旅は仙台駅近くのホテルで連泊しました。)
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24分で着く快速で行く事にしました。
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東日本大震災で甚大な被害を受けた路線です。
再会する迄に多くの方達のご苦労と尽力が有ったと思います。
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車窓より撮影
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野蒜駅に到着。
駅の周りは役場の支所の他は何もありません。
旧野蒜駅は震災資料館になっているそうです。
今回は時間の関係で行けませんでした。
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タクシーを呼んで10分程で嵯峨渓遊覧船発着所へ。
遊覧船は予約無しで乗れますが
運航状況は当日、確認する事をお勧めします。
少し、待っていましたが誰も来ないので
貸し切りで遊覧する事に…。





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